この辺りの桜、咲き始めていますが気によってかなりの差がありますよ。
昨日の写真は、一番咲いている木を探して、撮ってみました。
あと2~3日くらいで満開かな~

雲がドヨ~ンな今日、ハータンとお出かけしてきました~



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「お出かけって…イヤな予感がしたけど、やっぱりここだったのね」

獲れたてフレッシュなチッコを持って、ハータン病院でした。
ちょっとあごの下にシコリがあったので、ついでに診てもらおうと思ってね


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「『ついで』は余計だわ…ハータンは行かないって言ったのにさ~


まぁまぁ…そう怒りなさんなって~すぐに終わるから、ちょっちゃと済ませちゃいましょう~


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「あ~可哀想なハータン…神様お助けください~い



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「ちょ~っと~、神様ってば~聞いてんの~

無礼な態度で神様にお願いし立って、助けてなんかくれないよ~


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「ヒャッ…なに、あれ~」

ハータンがビックリしたのはコレ↓


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アハハ~ハータンビビってる あれは鳩時計だよ~



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「もう~うっさいわね~」


チッコもアゴのしこりも、問題なしってことで、とりあえず一安心…

ささ、ハータン、お家に帰ろう、帰ろう~

帰り道はハータンとドライブ気分でブーン


ハータンもドライブでちょっとご機嫌が戻ったんだ~

ハータンの楽しそうなドライブの様子はまた明日ね~




今日もこの一枚…

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こんな記事が目にとまりました。
以下、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000035-mai-sociより引用させていただきました。、

子どもの貧困対策の一環で、福岡県は2016年度、コンビニエンスストアから消費期限間近のパンなどを譲り受け、NPOや支援団体を通じて困窮層の子どもたちに提供する取り組みを始める。都道府県初の試みとして注目されるが、現場の支援者からは廃棄対象食品を子どもの支援に結びつけることに疑問の声も上がる。

 県によると、コンビニチェーン各社の多くは、消費期限が残り1日程度に迫ったパンなどは店頭から下げ、廃棄する。県の計画は、そうした食品を無償で譲り受け、NPOや社会福祉協議会などが困窮世帯を対象に開いている学習支援の場で子どもたちに食べてもらう。コンビニにはNPOなどのスタッフが受け取りに行く。

 県は人件費や備品購入などの経費として、1カ所につき20万円を助成することにしており、16年度予算に13カ所分として計260万円を盛り込んだ。

 計画には、県内で学習支援に携わる団体のスタッフも「今日、明日食べるものにも困る絶対的貧困下の子どもにとっては一つの手段になる」と一定の意義を認める。一方で「売れ残り」の食品を使って公的に支援する仕組みが、困窮家庭の子どもたちへの偏見やいじめを助長したり、子どもたちのプライドを傷つけたりしないか危惧する関係者も少なくない。

 「効率ではなく、こどもとその家族の尊厳を守ることが最優先。『ない』よりマシの考えはよくない」。中卒や高校中退の若年層を無料の学習指導や食事提供で支援する「ストリート・プロジェクト」(福岡市)の坪井恵子理事長が県の計画公表後、フェイスブックに書き込むと、普段の10倍近い2600人ほどに読まれ、共感を寄せる投稿も相次いだ。

 同県内でフリースクールを主宰する工藤幸安さん(55)も「困窮が原因で差別を受け、学校に行けなくなる子がいる。食事一つとっても、きめ細やかに対応する必要がある」と言う。

 「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人で、千葉明徳短大の山野良一教授(児童福祉)は「子どもの貧困の本質は税金の投入が少なく、公的資源が子どもに十分に届いていないことにある」と指摘する。

 こうした声に対し、福岡県保護・援護課は「支援する大人が手渡して見守ることで、心もおなかも膨らむ効果はあると考えている」と話している。【青木絵美】


 どう思いますか?もちろん、廃棄される食糧の無駄もなくなるでしょうし、
これで救われる子たちもいると思います。これしかできない現状もあるのかもしれません。
 でもね、なんだか私には釈然としないのです。

 
これがアベノミクスで強い経済を目指す国の現状ですよ。
食べることにすら困窮する子供たちに「食べられればいいだろう。残り物でも食べてもらおう」
そんなふうに感じてしまうのです。なんと愛情のない発想なんだろう。

人間は、生まれた時から人間として生きる力を持っているわけではありません。
愛情もって育てられてこそ、人間としての力を身につけることができるのだと思います。


ジーニという少女のお話を知っていますか?

1970年アメリカロサンジェルスで、13歳の少女が保護されました。
その少女の名はジーニです。
ジーニの母はほとんど目が見えず、ジーニを育ったのは父親でした。

その父親は、ジーニをオマルに座らせて縛り付け、食事はオートミール、たまに茹で卵を与える程度。
食事を口に押し込み、流し込ませていました。
声を出せば怒鳴られ、ただひたすらジッと日当たりの悪い部屋に監禁されていました。

13歳になった時、母と共に脱出したジーニは体も小さく、ことばも話せませんでした。
さらに、固形物を食べることができませんでした。咀嚼することができなかったのです。

食事をすることさえ、愛情と教育がなければできないということです。

人が人として生きることができるためには、「食べられればいい」のではないのだと思います。
このシステムは、困窮児童のプライドを傷つけるのではないか…という意見に私は賛同します。
根本解決をしようとする姿勢が足りない、困窮している原因は千差万別…さまざまな理由があるでしょう。

その理由を、細かくチェックして親への指導が必要なもの、経済的援助が必要なもの、
それぞれに応じた細かい気配りある福祉がされていないことに怒りを感じます。
強い経済を叫ぶ安倍君たちは、結局保育園の問題と同様、
本当に必要なことに国家の予算を使っているんだろうか?という疑問を感じます。

そして、「福祉国家」であるはずのこの国で、こんな方法で明日を保障することしかできないことに、
この国の「心」の貧困さを感じます。
アベノミクスは富裕層しか救ってはいないということの証でもあると思います。
本当に強い国は、優しさがあるはず…この国の優しさは日に日に失われて行くように感じてしまいます。

こんな国では、私たちの愛する小さな毛玉たちのちっぽけな存在など、気にもかけてもらえないだろうね。

安倍君の言う「強い経済」で人は育つのだろうか?
小さくて弱い者の目線で物事を考えてくれなくては、
私のような者が生きることすら許されない社会になってしまいそうですよ。





めんまねえちゃんさんの別ブログで、怪我した猫さんの里親募集をしておられます。
交通事故で愛護センターに持ち込まれ、あと一日で「処分」というところを救われた子です。
おとなネコさんだけど、とっても可愛い子です。ポッポちゃんと言うお名前でね、今手術が終わってちょっとずつ動けるようになってきたようです。せっかく救われた命…なんとか幸せの赤い糸をつなげてあげたいです。一度お顔を見てあげてください。お仲間にもお声かけいただければ幸いです。



さ~て…小さな命のために頑張る「はちねこ!」さんの情報ですよ~

「はちねこ!」さんで、4月はじまりのカレンダーを作成していることを以前お話ししましたが、
そのカレンダーが完成~みなさんからのお写真で作ったカワイイカレンダーのようです(まだうちにも届いてないんだ~)
売り上げはたくさんの保護猫さんたちに新しいお家を探すために、病気の子たちの治療費に活用されるそうです。

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詳細はてんてんさんのブログで~



はちねこさん、ただいま里親さんはもちろん、
保護っ子たちの預かりさん、お外の子たちへの給仕係さんをを募集中のようです。
預かりさん、里親さんのご検討もよろしくお願いしま~す


このところ、はちねこ!カフェのある、高尾が人気スポットのようですよ~

高尾では、今、温泉が湧いて温泉施設も人気みたい

 今年の譲渡会はもう終了です。来年は6日の水曜日から譲渡会が始まりますよ~

いいお湯につかって、ニャンコたちに会いに行ってみてはいかがでしょう~

まだまだおうち探しをしている子たちがいますよ~詳細はてんてんさんのブログ→はちねこ!カフェをご覧くださいね。




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