はちねこさんからのお願い、後半にあります。よろしくお願いします


なんだかやけに寒かった日、仕事から帰ると…
         クチャクチャになったフリースからかわいいものがチラリ~


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フフフ~放っておけずに、覗いてみたら…


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いるいる~




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「あ、おかえり~寒いからここで失礼させてね~」


うんうん、いいよ。今日は寒いもんね~



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「今日はなんでこんなに寒いんだろうね~

今日は北風ピープーだからね…ホカペ、ダニ殺しにしようかしらね~



ハータンは来年の4月で14歳になります。

小さいころは暑がりでね…人に近づきもしなかったのにな。

ここ数年、抱っこのおねだり、お膝ニャンコ、お布団に潜りこんでくれちゃうハータン。

あんなに暑がりだったのに、寒がりになったハータンにちょっと寂しいものを感じる年の瀬です


朝晩の冷え込みが半端ない…お外の子たちは大丈夫かな…





ちょっとみなさんにお願いです…

いつもこのブログの最後に支援のご協力をお願いしている「はちねこ!」さん、今とても困った状況になっています。
詳細は「はちねこ!」のてんてんさんの「おれ!みけお!!」のブログにちょっと飛んでいただけると助かります。







ちょっとカワイコちゃんおおうち探しのお願い~

いつもコメントくださるREIさんが、お庭に遊びにやって来る親子の息子君を保護されています。
オシャレなグレーの毛皮をまとったイケメンボーイですよ。詳細はコチラ→ 

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仮名 シュタイン(ドイツ語で石です)
    名前の由来は怖くて石に変身し動かなくなるからです。


性別・月齢  オス、2016年11月現在 推定5ヶ月 体重2.44kg

種別  生粋雑種  毛色  グレー白

ウイルス検査  猫白血病・猫エイズ  陰性

去勢手術もされていますよ。

可愛い子でしょ~お家が見つかるといいな~みなさん、いかがでしょうか~





今日もこの一枚…

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 安倍君はハワイで美辞麗句を並べ立てていたその横で、
何も知らないままに「防衛大臣」になっちゃった稲田君はなにを思ってたんだろうな。
 稲田君は「靖国神社」に参拝したんだそうです。

 靖国神社は戦争で命を落とされた方を祀る神社です。(詳細はまたいずれ)
昔は国営神社で、戦時中は学生たちは強制参拝をさせられていました。
 たとえクリスチャンであっても、お国の命令ですから背くわけにはいきません。

 ま、この靖国神社の成り立ちについては、またいずれ書くとして…

 真珠湾から戻った稲田君、この靖国神社に「防衛大臣 稲田朋美」と記帳して参拝したのだそうです。

 「稲田朋美」が靖国参拝しても、それは信教の自由が認められていますから自由です。

 でも、「防衛大臣  稲田朋美」はどうなんだ?って話ですよね。

 お国の役職にある人が、その肩書を記した時、私人ではなくなります。

 公式参拝については、私は認められないと思っています。


 ところで、靖国神社を公式参拝した稲田君のコメント…ちょっと読んでいただけるといいのですが…


少々抜粋してみました…

--(参拝が)このタイミングとなった理由は


今の平和な日本は、国のために、祖国のために命をささげられた方々の、その貴い命の積み重ねの上にあるということを私は忘れたことはありません。



--中国や韓国の反発が予想される


祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」



--真珠湾での慰霊と靖国神社参拝は意味合いが異なる

 いかなる歴史観に立とうとも、また敵味方として熾烈に戦った国同士であったとしても、祖国のために命をささげられた方々のその命の積み重ねの上に今の平和な日本がある、そして、そういった方々に感謝と敬意と追悼の意を表するということは理解いただけると思います




--心の中には特攻隊員で訓練中に亡くなったおじへの思いもあるのか

 おじは21歳で、しかも、終戦直前の5月25日に特攻隊員として訓練中に亡くなり、そして靖国神社に合祀(ごうし)されております。そういった将来ある青年たちが、決して日本は勝つと思っていたわけではないけれども、自分たちの出撃したことによって、日本の未来を、平和な日本というものを描いていたと思います。そういった青年たち、また戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねのうえに今の平和な日本があるということを忘れてはならないし、忘恩の徒にはなりたくないと思っています


 何度も繰り返し「命をささげた方々への感謝」を述べていますが…
あの方々が、なぜ死ななくてはならなかったかという点が、稲田君にはお分かりではないようです。
 彼らは好き好んで「お国に命をささげた」のではなく、
自らの頭で考え、自分の意志を語ることがさせない教育が施されていたからです。


 つまり、「国家によって命を奪われた」のであり、「生きる自由すら許されなかった」のです。


 あの時代の教育は、「軍国主義教育」と言われ、

 自分が生まれたことも、生きる目的もすべてが「お国のため」でした。

 軍国主義教育によって、子どもたちの心はすべてコントロールされていたのですよ。

 以前ブログにも書いた母の兄である伯父は、言いました。

 「生きて帰れる望みもなく、戦争になんか誰が生きたいもんか!」

 私は「ならば、どうして反対しなかったの?」…今思えば、残酷な質問ですよね。


 でも、伯父は答えてくれました。

 「オレがいかなければ、残された家族はどんな目に遭わされるか…
     食料の配給だって受けられなくなるだろう。オレが家族にできることはこれしかないとみんな思ってたさ。」

 強大な国家権力は絶対的で、逆らうことができない社会…そういう時代だったのだと思います。


 国家の威信のために戦争を遂行する、

その時国民が何をするべきかを、子供たちに洗脳していったのだと思っています。

 稲田君は「忘恩の徒」になりたくないと語っていますが、

稲田君の発言には大いに矛盾があります。学徒動員も、神風特攻隊も希望ではなく強制ですよ。


軍事同盟を強化し、武力を持って平和を維持しようとする稲田君、あなた自身こそ、忘恩の徒…です。


 こうした国民統制は「2020東京五輪」に向けて強化されて行くように思います。
「五輪の成功」・「テロ防止」を隠れ蓑に、国民への管理情報管理・操作を進めて行くだろうからです。
 五輪誘致の目的は「経済の活性化」は表向きで、
本音は「国家統制」「国民統制」ではないか?と感じます。



 21日に中教審答申が出されました。

 いろいろ言いたいことがありますが、ここでは、この件に関わる一つだけ…

 高校の科目に主権者教育を目的とした「公共」というものができるのです。

 選挙権18歳引き下げに伴う主権者教育という名目ですが、なんせあの安倍君が旗振りですからね。

 どんな教科書になるのか?注視していく必要があると感じています。

 まだまだこの件については問題を感じていますが、今日は稲田君に関わるところとしてこの件のみに絞りました。

原発も沖縄も基地問題も、どれも恐ろしい方向に向かっているけれど、

教育…これも、かなり大きな力となって国家を揺るがせるものになりうると危惧しています。


…新しい年を迎えようとするこの時期に、こんなことを心配しなくてはならないなんて、最大の不幸だわ…




 「殺処分0を目指す全国保健所一覧」…是非ご覧ください。

 

 てんてんさんからのお願いです~ 
 
ボランティアの預かりさん、里親希望さん、ご寄付…よろしくお願いします



 
めんまねえちゃんさんの別ブログで、怪我した猫さんの里親募集をしておられます。
交通事故で愛護センターに持ち込まれ、あと一日で「処分」というところを救われた子です。
おとなネコさんだけど、とっても可愛い子です。ポッポちゃんと言うお名前でね、今手術が終わってちょっとずつ動けるようになってきたようです。せっかく救われた命…なんとか幸せの赤い糸をつなげてあげたいです。一度お顔を見てあげてください。お仲間にもお声かけいただければ幸いです。

 ポッポちゃんの最新情報~手術後、元気になって、走り回ってるとか~
おうち探し、ちょっと時間がかかっていますが、頑張ろうね~ポッポちゃん

 

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