今日は秋らしい、きれいな空でした。
そして、今日はゴンちゃんがうちに来て11年目の日です。

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 ゴンちゃんが来た頃、カメラがなくて
小さい頃の写真がありません。
 それがとっても悔しいな~

ホヨヨ~ンとして、とってもかわいい子だったのにな…

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 ゴンちゃんが、若頭の頃、
よくお庭を散歩していましたよ。

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 よその子が遊びに来ると、警戒態勢…
でも、本当はお外で遊びたくて、ヤキモチ焼いてたのかも


 ゴンちゃん、実は誤報でうちに来ることになった子です。
真っ白い猫、ユキちゃんがいなくなってしまい、
 必死の大捜索をしていた時に、
張り紙を見て「白ネコがいますよ~」と近所の方から知らせが入り、
 慌てて駆けつけました。
薄暗くなった住宅街、ご近所の方に協力で
 やっとの思いで捕まえてくました。
 でも、女の子じゃなくて男の子…
そ~うなんです…人違いならぬ、「猫違い」だったんです

 ご縁があったと思えて、うちの子になりました。

ゴンちゃんの半年後に来た、拓郎を、とっても可愛がり、
 拓郎もゴンちゃんが大好きで、いつもくっついていました。
それは、今も同じだけどね~

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 ゴンちゃんと拓郎はいつもこんな感じ

 その半年後に来た、ナッチャンの面倒もよく見てくれて、
ナッチャンも、ゴンちゃんによく懐いてたな~

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 もちろん、はなさんもとっても可愛がってくれました。
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はなさんの子守りに疲れ果てちゃったゴンちゃん…
ゴンちゃんにはお世話になったよね~はなさん

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生意気はなさんに、説教するゴンちゃん…
でも、生意気はなさん、全然反省の様子はないみたい…

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実はゴンちゃん、左腕の断脚の危機がありました。
  その頃の写真がこれ…

 左腕にしこりができているのを、母が見つけました。
病院では、悪性の腫瘍の可能性が高いと言われ、
 断脚しかないかもしれない…
でも、もし転移があれば、断脚は意味をなさない…とも言われました。

 気休めのような、抗生物質をもらって飲むしかなかった。

 ところが、悪性でもなく、腫瘍でもなくて
半月ほどで、ゴンちゃんのしこりは消えました

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 今はおばあちゃんの面倒をよく見てくれています。
おばあちゃんから、赤いリボンをつけてもらって、うっとりのゴンちゃん

 ゴンちゃんは、心の優しい我が家のリーダです。
彼は力での支配は好みません。
 威張らず、気配りのできるリーダです。
だから、みんながゴンちゃんにはよく懐いていますよ。
 おばあちゃんの面倒、これからもよろしくね
おばあちゃんも、ゴンちゃんの言うことならなんでも聞いてくれるしね

 ゴンちゃん、いつまでも元気でいてね。

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 今日、車のラジオで悲しいニュースを聞きました。
「今日、長野県でクマが市街地に出没し、
 そのうちの一頭を猟友会が駆除した…」と。

 「駆除」って…そんな表現を使うことに、悲しくなりました。
このクマさんは、親子ではないかとも言っていました。
 せめて、麻酔銃を使うことはできなかったのでしょうか?


 人間本位の開発で、弱い者たちはいつも排除されてしまう。
宇宙船地球号の乗組員は、人間だけではないのにね。

 冬眠から目覚め、お外は激変してたりすることもあるんだろうな…。
彼らはただ、自分の場所だと思って
 ご飯を探していただけかもしれないのに「駆除」なのだそうです。

 クマと共存する事もないようなところに住む私には、
ものを言う資格はないのかもしれないけれど、
 人間として、彼らの生きる権利を奪っているとするなら、
私は、申し訳ない気持ちで苦しくなります。

 「平成狸合戦ぽんぽこ」を思い出しました。
彼らにも生きる権利があるはずだと、私は思います。
 どこかで融通をつける方法だってあるんじゃないか…
でも、そんな事考えているようにも思えない世の中です。

 野生の動物は、「動物園」でしか
生きられない世の中になってきているのかもしれません。
 でも、もうそれは「野生」ではないけどね。
 
申し訳なくて、悔しくて、悲しくて…

 環境の激変で、温暖化も進み、
開発により、森林も伐採されて、
 クマさんの生活にも 影響が出ているんだろうな…。
その原因は、人間の所業だというのに
 人間に見つかると殺されてしまうのですね。

 クマさんは、子供にご飯を食べさせたかっただけかもしれないのに。
それすら、不可能になってしまったクマさんは、
 これからどうやって生きていくんだろう…。

 きっと、彼らは滅んでいくのかもしれません。
こんな状態では、人間の最後には滅んで行くのかもしれません。
 宇宙船地球号はどこへ向かっているのでしょうか…
 心が痛みます。

 人間であることが、イヤになってしまいました。
 
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