天気予報の予測より、降雪量は少ないようだけど(5日19時時点)、
今夜、まだ降るらしいしね…今は雨だけど…雪に変わらないといいんだけどな。
 明日の朝の凍結が次の心配事…

 仕事から帰ってきたら、ハータンのお出迎え~
でもね、本当は玄関が開いたから、お外が見たくて飛んできただけ。
 勇んでお外に出ようと思って、急ブレーキ

 「なにこれ…」雪が舞い落ちるのを見上げて、ハータン、ガッカリみたいです。

 しょんぼりとお部屋に戻り、仕事をする私の傍で…

SBSH2442_20150205185146053.jpg

「ガッカリ…つまんないな…」



SBSH2475.jpg

「こんなことしか、ほかにすることもなし…」


SBSH2476.jpg

「このへんもナメテおこうかしら…」


SBSH2477.jpg

「足あげてるのも疲れてきたし…」


そのうちに、なめるところもなくなって、フリースモミモミ…

SBSH2478.jpg

 ふと、静かになったので足元をのぞいてみたら、ネンネしてました

 なんだか、可哀想になっちゃった…



SBSH0362_20150204155803544.jpg


 そして、しばらくして、視線を感じて足元を見ると…オメメを覚ましたハータンが…


SBSH2472.jpg

「ねね、明日はお天気になるのかな…
             お日様が出てたらベランダ公園でご飯食べたいなぁ」


オメメを覚ましたハータンは、仕事をしている私の足元で、おとなしくいい子にしていました。

 おっかないお顔で愛想のないハータンです。
ゴンちゃん拓郎君たちにもケンカを売っちゃうけど、
 小さいころから、とってもお利口でいたずらをすることもない子です。

 私の仕事中は、一人遊びしながらお風呂の時間を楽しみに待ってます。

 そして、一緒にお布団かぶって寝るんだよね~

 明日は晴れる…はずだよ、ハータン

 冷たい雨…雪になるかもしれないよね。
         やっぱりお外の子たちが気がかりです…早く暖かな日差しが戻ってくるといいな…。


相変わらず、長々と「続きを読む」を書いてしまいました…

にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking


にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫へ
にほんブログ村 


 皆さんのコメントにもありましたが、今回の件、政府は正直ほくそえんでいるのではないかと…思えてなりません。

 国会において、今回の件における質問においてはすべてのらりくらりで時間を稼ぎ、一切答えるつもりもないようです。

 現状分析、総括なくして再発防止、テロ対策など立てられるはずもありません。

 政府は、今回の中東訪問の一連言動に一切の問題はなかったと認識し、

 邦人が人質にとったのが、どの組織によるものかもわからなかったんだそうです。

 とても信じられるような話ではありませんが、 そう言い張るのだからどうにもなりません。

 にもかかわらず、憲法改正作業については着々とタイミングを計っている政府に不信感をもつのも当然のことでしょう。

 安倍首相は、ついに憲法改正の「国民投票」の時期を語り始めましたよ。

 まずは無難な環境権あたりから…と段階を踏んでの改正作業をするつもりのようですが、

 なぜ変える必要があるのかは全く議論に上らず、「初めに改憲ありき」で、議論の時間も不要と思っているのでしょう。

 一番の目的は9条の変更であり、それは一番の目的である9条の変更は憲法改正作業に慣れっこになったころに

 「最後の仕上げに…」と考えているのかもしれません。完全にに国民をなめているとしか言いようがありません。


 コメントでREIさんが「憲法改悪」と言われていますが、おっしゃる通り、「改悪」にほかなりません。
 なぜ変える必要があるのか?国民もしっかりと今後のこの国の行く末を考えることが迫られています。

 
 憲法改正に必要な手続きとして「国民投票」がありますが、「国民投票法」において投票年齢が18歳とされました。
世界的にも成人を18歳としている国が多いため…というわりには、成人年齢の変更はいまだになされていません。
個人的には、この年齢設定にも胡散臭いものを感じます。

 さらに、憲法とは国家の理念を定めたものであり、国民の権利を示したものであり、
行政は憲法の理念に則って政治をおこなうことが求められているものです。
憲法の理念を遂行し、補うために「法」があるのですから、憲法にいちいち「環境権」などと並べ立てずとも、
憲法13条の「個人の尊重と公共の福祉」(幸福の追求権)で、十分に環境権も守られるはずです。
(安倍君、この13条を知らなかったらしいですけどね…)
 
 つまり、何を変えたいのか?政府が変えようと考えているのは9条の「戦争の放棄」の条項…
 自民党の憲法改正案では、天皇は元首となり、国民の権利は狭められています。
 さらに、「特定秘密保護法」も出来上がってしまった今…

 この道はいつか来た道…
 
 と、なっていくのではないかと、危惧する私がいます。 

 
 命を懸けて平和を愛し、平和を訴えてきた後藤さんの救出に失敗(救出する気があったとは思えないが)した現政権は
後藤さんの死を「政府は止めた、自己責任だ」と、問題をすり替えつつあります。

そして、その姿勢からは後藤さんへの国民の怒りを巧みに誘導し、

「集団的自衛権」→「憲法改正」に利用していきたいのだろうという疑惑が、次第に確信に変わりつつある今日この頃。

 今回のイスラム国の暴挙を決して忘れてはいけないし、断固として許すことはしまい。

 けれど、それを利用するような真似も私は認めないし、許しはしない。


 最近、ずっとこんなことに頭を痛め、不快な思いがおさまりまりません。

 近い将来、こんなことを言うことも書くことも認められない社会が来るのかもしれないという不安を感じます。

 それでも、「あの時代」を繰り返すことだけはしてはいけないと思っています。

 国民無視の独裁体制となりつつある安倍政権は、どこに向かっているのでしょう?

 こんなことばかり言っていると、こんな時代きっとお友達もいなくなるのかもしれないな…

 それでも、言わずにはいられません。

 それが一人ひとりが大切にされて、自分らしく生きることを守ることであり、小さな命を守ることだと思うから。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mamehanataroudiary.blog.fc2.com/tb.php/694-435ee21d