高麗神社の旅、もう少しお天気がよければな~なんて、ちょっと残念でした。
でも、この夫婦梅、可愛いでしょ~個人的には桜より梅の方が好きなもんでね

この旅には、もうちょっとだけ続きがあります。
 

いるのよね~こういうところには必ず

DSCF7549_convert_20150318213847.jpg

「あ…また人が来たぜ~」



DSCF7550_convert_20150318214058.jpg

「な~んか落ち着かないよな~、あ、やっべ~こっちに人が来るぜ~」



DSCF7551_convert_20150318214320.jpg

「…ああいうのが、うっとうしいんだよね…カメラもってこっち見てるし~」(って、私のことらしい…)



DSCF7552_convert_20150318214550.jpg

「あ、変なヤツに気を取られて、背後を襲われたぜ~



DSCF7553_convert_20150318214750.jpg

背後から現れた、このおじさん「おい、こんちは~挨拶してくれよ~」なんて、愛想のいいおじさんでした。
そんなおじさんにアカトラ君…
「…ひとまず、挨拶しとくか…こんちは…

おじさんがジリジリと近づきかけたら、すっとんで塀の向こうに逃げちゃった~

この赤トラ君、近所の飼い猫に違いないと思います。

人が怖い…というより、よその人は信用してないぜ~って感じだったからね。

高麗神社の周辺は、民家もまばらで空き地がいっぱい…

このへんのニャンコたちは、お家もあってお外生活を満喫できる最高の幸せニャンコたちなのかもしれないな…


DSCF7558_convert_20150318232849.jpg

「今日も言わせていただくけど、ハータンは一人でお留守番だったわけよ~

 …マユゲのないミケが二人並んで、鬼の形相…コワッ


「続きを読む」に、地名についてちょっと書きました…

にほんブログ村 猫ブログ MIX三毛猫へ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking


にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫へ
にほんブログ村 




 地名って、まさに歴史なのだって思います。
その土地の特徴、活用のされ方、住んでいた人々、そして産業…あらゆることが見えてきそうですよね。

そんな歴史が読み取れる地名ですが…こんな話もあるのをご存知ですか?

去年広島安佐南区八木地区で起きた水害は記憶に新しいところですが、 
ここは高度経済成長期の日本は一気に豊かさを手にし、
マイホームを持つことがステータスとなった時代でした。
その時、広島地区で大掛かりな宅地造成が行われ、新興住宅街となったようです。

ところで、この八木地区3丁目の地名はもともとは
「蛇落地悪谷」(ジャラクジアシダニ)といわれていたようです。

「蛇落」とは…蛇のように水が落ちてくるところ~つまり水害の危険を示す地名だったと思われますが、
それが「上楽地芦谷」(ジョウラクジアシヤ)と変わり、のちに「八木」の地名だけが残ったようです。
本来の警告の意味を持った地名は、字面の上でその意味を見出すことができない地名に変わってしまいました。

もしも、地名変更が行われなければ…

歴史に「~たら」「~れば」はありません。

でも、地名に込められた先達の思いを軽んじた…
軽んじたのではなく無視し、宅地として売れれさえすればよいという
拝金主義的物の考え方がはびこっているのだとしたら、あまりに情けなく、恥ずかしいことだと思います。

経済の発達も、産業の発達も大事、そのために自然環境にも手を付けなくてはならないこともあるかもしれません。
けれど、大切なことを忘れては結果的にすべてを失うことにもなるのですよね。

何度経験しても、そこから学ばなければまた同じことが繰り返されてしまう…これだけは避けたいのですけれどね。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mamehanataroudiary.blog.fc2.com/tb.php/730-4be9335b