ワンニャン大好きな皆さん、やっぱりご近所のワンニャン地図が頭に入っているみたいですね~

私も遠回りでも、ワンニャンルートを通って仕事に行きますよ~

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「よそのお家のぞいて、ケーサツに連れて行かれないようにね~~


そうそう~先日もチビッ子の声が…「こっちの道から行く~ニャンニャン見るの~」って…

 でもね、その日はハータン、私の隣でネンネ…ベランダ公園にはいなかったの。

するとチビッ子…「いない…ニャンニャンいないよ……ワ~ン」って泣き出してました。

泣かれてもね…人生はそんな甘くないんだよ~と

人生の酸いも甘いも知っているおばさんは、

気持ちよくネンネするハータンを見ながら,心の中でつぶやいてましたけどね~


ところで…

 晴れたり曇ったり大雨が降ったり~で、なんだかよくわからないお天気です。

毎朝、私が一番最初にやることは窓を開け放つこと。それを知っているハータンは、その時を待っています。


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「ここでご飯食べま~す。早くお弁当持って来て~」

晴れていれば、こうやってご飯を持って来いと…エラそうに要求~



雨が降っている時は、もうすでに「ベランダ公園は今日はお休みだね…」と
     興味も示さないし、私も窓を開け放ちません。

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「今日はベランダ公園はないよね…

明日はいいお天気らしいよ~お布団干して、洗濯して~ハータン、一緒にお日様とお話ししようね~



 明日はちょっとお出かけです。

 ちょびっと「続きを読む」に書きました。


~ここでちょっとお願い~
いつも保護猫で走り回っている「はちねこ!」さんのボスからのお礼とお願いです~

川原に放置されていた12匹のチビさん、7匹はおうちが確定し、残りの5匹もお見合い予定が入っているそうですよ。
どの子もみんな、皆さんからいただいたご飯で、スクスクと元気に育ちはちねこ!卒業も間近のようです。

その後保護された親子たちも、お母さんの愛情たっぷりの子育てで、順調に成長しているようです。
里親会に参加できるのは、ウイルスチェックを終えてからとなりますが、きっとカワイイ子たちに育ってくれるはずです。

思わぬベビーラッシュのはちねこ!さん、皆さんの温かいご寄付で、何とか大山を越えたようだとご連絡をいただきました。

 私からも、皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 でもチビニャンのベビーラッシュは、まだまだこれから…

 引き続き、皆様のあったかいお気持ちを送っていただけたらと思います。
チビッ子用のミルクとご飯と不要なタオル…さらに、保護猫親子のお預かりさん里親さんも募集中となります。
5月の連休(2日~6日)には「八王子古本まつり」にて、保護猫たちのためのバザーを開催されます。
このバザーに、未使用のご贈答品、衣料などご不要のものがあれば、こちらのご協力もお願いします~。






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 愛川欽也さんが亡くなられました。私の世代は「おはよう子供ショー」のろばくんの声を思い出しますけどね…

 菅原文太さんとも親交があり、このお二人は「平和」を守ることの大切さを訴えてこられました。

 このおふたりと天皇は同時代を生きてこられたことになります。

 先日の天皇の「平和への願い」を込めたご発言は
「あの時代を記憶に残す最後の世代」としての思いを込めたものだと感じます。
 

 あの時代を記憶に残す最後の世代としての必死の願いは、
戦争を知らない二世議員たちが牛耳る国会では、馬耳東風…情けないことです。
 安倍君はあれだけ会談を求める沖縄県知事を黙殺してきたにもかかわらず、
訪米を前に沖縄知事との「会談」をたった30分だけ行いました。
 これは「日本のリーダー」として沖縄に理解を求めている…と
アメリカへのポーズをとったに過ぎないのだろうと思います。

だから翁長沖縄知事が「沖縄の気持ちをオバマ大統領に伝えてほしい」という願いに安倍君は無言だったのでしょう。

 民主主義の大原則である「国民の声」を、都合のいい時だけ利用し、
都合が悪くなると、無視し踏みにじるような政治は「国民の声」ということばで国民を利用しているだけです。
 自分たちに都合の悪い情報は握り潰し、圧力をかけようとする昨今の政府の動きは何を物語るのか。

 戦争を知らない私たち世代、そしてその子供世代が、
これからの日本の将来を真剣に考えなくては、日本の民主主義は滅んでいくだろうと思います。
 情報隠しは独裁の常套手段です。
一票の格差を放置していること自体、民主主義を愚ろうしていると言わざるを得ません。


 「あの時代」を生き抜いてこられた方は、世の中の危機的状況をいち早く感じられたのでしょうね。
だからこそ、その思いを発信されたのであり、
 その声を私たちはその思いをしっかりと受け止め耳を傾けていかなくてはならないと思います。

 右だとか、左だとか…そんな次元の話ではありません。
どう生きようとするのか、どんな社会であってほしいのかを考えることなのだと思います。
 あの戦争が終わって70年です。

 戦争を知らない世代が、独りよがりで政治を選んではならない気がします。
そして最も恐ろしいのは「無関心であること」だと思います。
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