鎌倉は、なかなかいいところですよ。観光地とはいえ平日なら待ちゆく人も多くが地元の方。
スペシャル感がなくて、のんびりした街並みを実感できました。
 高台に上れば、鎌倉の街を見下ろせます。
猜疑心が強かったといわれる頼朝がなぜここに幕府を開いたのかがよくわかりますよ。


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「もう一回言っときますけど、そういうお愉しみの時間、ハータンはお留守番隊長でお仕事中ですから~

そうそう~昨日は最高にラッキーな日でした。

私の好きなドレミファ電車、見ましたよ~
そして、帰りにはドレミファ電車に乗れちゃったのよ~


 ところで、このところ自慢げに私は自分のアホぶりを語っちゃったけど、
       こんなのは序の口ですからね

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「笑ってる場合じゃないと思うよ…」

 私はメガネをかけていることも多いのですが~(免許も条件付きじゃないんだけど、メガネ好き)
外でお食事すると、3回に1回は
「お客様、これをお忘れではありませんか~」って、メガネを持って追いかけられます

 妹からプレゼントしてもらったニャンコのトレーナー。うれしくて、さっそく翌日着て出かけたら、
「そのトレーナー…」と声をかけられ、意気揚々と「え、これ、いいでしょ~」と私。
 「いや、あのぅ…値札が…」って…

 ユニクロのサイズ表示のシールなんて、
それが柄かと思われるほどに、いつもつけたままだったりしてね

リップクリームをつけようと、ポーチから取り出し、柳沢慎吾張りにグニュ~ンとつけて、気が付いた…
これ、口紅じゃん… 時すでに遅し…見事にオバケのQ太郎だった…

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「ハータンが恥ずかしいから、もうやめてください


へへへ~ま、この程度なら、笑って済む話~いいじゃないの~


でも先日の「あの人」の発言には、もう笑うっきゃないでしょ~ってのがあったわよ。

「ボツダム宣言、つまびらかに読んでない」って~

あれにはこれまで「あの方」には怒りすら感じてたけど、もう笑うっきゃなかったもん

 それでいて「戦後レジームの脱却」って~
過去の事実を知らずして、「戦後体制を壊すぞ~」って~
 ポツダム宣言こそが、戦後の日本の方向付けをしたものですよ。

 それを読んだことがない
つばびらかに読まなくたって、戦後を語るんだったら知ってるはずだと思ってたんだけどね…
 「あの方」、な~んにも知らないで、おじいちゃんのお言葉の受け売りでぺらぺらと喋ってたってわけね。

 それじゃ、こんな自分勝手な手法で政治を進めちゃうのも仕方ないね…
可哀想に…、大事なことを教えてもらえずに、こんな大舞台で大恥かかされちゃって…
 「あの方」のお坊ちゃまブリにちょっと同情しちゃった~

 さすがの私も、こんな大恥はかいたことないかもな~


「続きを読む」にちょっと書きました。
本当は昨日の更新時に載せたかったんだけど、へとへとで間に合わなかった…
仕事がたまってんだよね~こんなことかいてる場合じゃないんだけどさ~
お時間がある方、よかったらぜひお読みいただき、ご意見をお聞かせください。



今日はお願いが二つ…

まずは一つ目はいつもの「はちねこ!」さん

ご飯の応援、お願いします~
はちねこ!カフェさんでは毎週水、土、日、祝日(13:30~17:00)に、譲渡会が開かれてます。
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沼親子たちもはちねこ!デビューですよ~


新人アイドル海苔巻き親子の太巻きちゃんと、細巻きちゃんがこんなに可愛くなりました~

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海苔巻き親子の、太巻きちゃん、まだネコ途上…です
そして、細巻きちゃんもいるのよ~優しいお母さんと一緒に新しいお家を探してます。


コチラは千尋ちゃん親子…これからどんどん可愛くなるだろうな~

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…元気カワイコちゃんになってもらって、おうち探し~ご飯のご寄付もお願いしま~す


 チビッ子たちの詳細はてんてんさんのブログでご覧ください。 
 よろしくお願いします


二つ目は、葛飾で保護猫活動を頑張っていらっしゃるシュテルンのbarnekoさんからです以下、ブログからのコピーです。詳細はクリックでご覧くださいますよう…。
猫市 案内

5月23日 土曜日 午前11時から  夕方まで

ニャンコ達のご飯代 病院代 雑費に使わせて頂いております。

先月は 病院の支払いは 約13万円かかりました。
ご飯代は 寄付を頂くので助かっております。
足りない分は 買い求めますので約2万位かかっております。

これまで 猫市 よっちゃん基金 寄付のお蔭でまかなって来れましたが
よっちゃんの遺産のよっちゃん基金はあとわずかになってきておりこれからの子たちの為に

書き損じたハガキ 使わなかった年賀はがき等、御座いましたら ご寄附お願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


 
厳しい状況のようです。ご協力いただけますようお願いします。

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 ポツダム宣言を読んだことがないなんてね…、そんなことも堂々と言えちゃう「あの方」がうらやましいな~
仮にも政治家…だったはずなんだよね。
 今に至る過去の事実を知らなくて、どうして「過去からの脱却」なんて言えちゃうんだろうな…これもうらやましいわあ。

 1945年8月14日ポツダム宣言を受諾し、翌15日の天皇の玉音放送で日本は敗戦を認めました。


 1945年に入り、5月にドイツが降伏し、当時の日本の戦況はすでに圧倒的に敗戦濃厚な状況…
この年に入り、日本軍は捨て身の「神風特攻隊」として若者たちを片道燃料で飛び立たせて行きました。
しかし、そんな状況になっても「大和魂」を振りかざして、
何とか反撃を、せめてもう一泡吹かせて…と、日本軍は戦いをやめようとはしません。
そして、4月には米軍の沖縄上陸…以降、民間人をも巻き込んだ日本で唯一の沖縄戦が始まります。
 そんな日本に戦争終結を促すものとして、1945年7月に作成され、無条件降伏を通告したのがポツダム宣言です。

 そのポツダム宣言の内容は、かいつまんで言えば「軍国主義の除去」「民主的政府の樹立」「基本的人権の尊重」
そして、最後の一項には「もしこの条件で無条件降伏しなければ『完全なる壊滅あるのみ』」と書かれていました。
 ここで大事なことは、このポツダム宣言は1945年7月26日に日本政府に対し突きつけますが、
国体(天皇、天皇制)を守りたい政府、軍は負け戦で終りたくないと、こんな条件で敗戦を認められるか~と反発

 そして、日本政府がとった対応は、ポツダム宣言を「黙殺」でした。…今風に言えば「シカト」です。

 この対応に連合国軍は「あ、そう~じゃ、しようがないね~」とポツダム宣言の最後の一項…
「降伏しなければ、『完全なる壊滅あるのみ』って、言ったよね…」
 それが8月6日、9日の米軍による広島、長崎への原爆投下…となったわけです。

 この流れも「あの方」はどうやら正しくご理解されていらっしゃらないもよう~
あの方の解釈は
 「アメリカは原爆を2発も落としたのちに、どうだとばかりにたたきつけてきたのがポツダム宣言」なんだそうです。

明らかに歴史的事実誤認です。

 読んでもいないのに、あたかも読んだかのような…錯覚、それともわすれちゃったのかな~
で歴史事実を捻じ曲げちゃった
 そんな方に「正しい歴史認識」なんて言われちゃうと~おばさん、ちょっと困っちゃうな~
 そして「自虐史観」なんて言葉使われてもね~

 歴史って実証主義的学問なのだと思います。(実は私、歴史って、あんまり好きじゃなかった…)
だから、時代によって、また見方によって様々な見解があるものだと思います。
 現政権が進めようとする教育改革…戦前のような教育への国家権力の介入は恐ろしい時代を作りかねません。

 一人ひとりを大切にすること、それぞれが素敵な存在であることを信じたい私です。
そして、すべての生命は、生きるために生まれてきたのであることを守りたい。
 「死」を美化したあの時代…もちろん私も知らないけれど、でも今でも世界中で戦争紛争は起きていて、
その様子を見るたびに、ここでどれほどの命が奪われているんだろう、恐怖にさらされているのだろうと心が痛みます。

 それを「あの方」は、どのような心境で、なにを感じているんだろう。
そんなことも考えずに
 「おじいちゃん、見ててね、おじいちゃんが言ってたこと、ぼくが頑張って実現するから待っててね~」
なんて思ってるんじゃないかと思いたくもなります。
 自分の言葉で何も語れないような、歴史認識すら怪しい方がこの国のリーダー…なんと情けないこと…
 けれど、ある意味「歴史に名を残す」首相になることは、これでもう間違いなさそうですが…
 
こんなリーダーに着いて行ったら、どこに連れ込まれることやら…私はそんな恐ろしいことできませんよ。

 個人的にはISによる日本人人質事件で、あのような結果も、政府のその後の動きから様々な疑問を感じます。


 そして思うこと…戦争をもっと早く終結するチャンスはいくらでもあったんだよね。
もっと早ければ将来ある若者たちを「神風特攻隊」になどせずに済んだのに…それが悔しい。
 もちろん原爆だってなかったし、本土への空襲だってなかっただろう。
なんの罪もない民間人が、どれほど巻き込まれたことか。

 上野動物園をはじめとした、動物園の動物たちが見せしめに虐殺されることもなかったはずだよ。
飼い犬や飼い猫たちも農作業を人間と一緒に頑張っていた馬たちも…みんなみんなあの世に送られた。

 戦争はね、一度始まってしまったら、国家のメンツの戦いとなり、勝つまで戦おうとするのだということを学んだよ。

 だから、少しでも戦争の危険性があるようなことをしてはいけないんだよ。
 これはもちろん、日本一国でかなえられることではないかもしれない。
 だから外交が重要なんだよ。どこと仲良くするか…ではなく、みんな仲良くって方向に向かわせることができるのは
 あの戦争で多くを学んだはずの日本だったりするんじゃないの

 武器を持って、にらみ合うことで「抑止力」って言うけれど、
それは「いつでもオレらは戦う準備ができてるぜ」ってことでしょ。
最初はささいな争いであっても、一度戦闘態勢に入ってしまったら、もう簡単には引き返せないものです。
 そして、こんな大事なことはみんなの意見を十二分に聞いて、じっくりと考えるべきものだよ。
70年前に、生きたくても生きられなかった「英霊」とされた方が、今の国策に賛同するとは思えないのです。

靖国神社に詣でたい「あの方」は、何のためにアソコに詣でたいと思っているんだろう。
あの方たちの死がどれほど重いのかを理解していたら、こんな方向に舵を切ることはできないはず。
私は、どれほど辛かったか、どれほど生きたかったか…そんな思いを大切にしたいと思っています。
だから靖国に祀られている方のためにも、今の「積極的平和主義」に反対するのです。

それもこれも、学徒動員で出征し、奇跡的に帰ってくることができた伯父から教わったこと…
つまり、生き証人に聞かせてもらった貴重な話です。
(これは、いずれまた…)



自衛隊員の方々、また家族の方々はどんな思いだろうか。
「行くしかない」と決断している方もいるでしょうが、その心中は複雑だろうと思います。
いつか徴兵制だって、出てくるかもしれない。




安保法制を通過させることで「実態と異なる」という理由から、憲法改正の理由としていくんだろうけれど、
国民が警戒し始めているのを察知すると「手始めに、当たり障りのない環境権あたりから」なんてことも言ってたよね。
環境権、プライバシー保護の権利、知る権利(これはすでにかなりの危機です…)
こんなものは現行の日本国憲法第13条「生命、自由及び幸福の追求の権利」で、十分の守られるはずです。

そして、憲法は国家権力を暴走させないためのものであり、国民の権利を守るものです。
それを変えるということは国家の権力を拡大し、国民の権利を制限することにもつながるわけです。
そんな大切なこと、簡単に決めないでほしいわ。いえ、決めちゃいけないのよ。
「特定秘密保護法」も議論させずに成立させたけれど、こんな怖い法律はありません。
なにが秘密か、それは政府が決めちゃうから、私たちは何も知らされないまま、政治は進められていくのでしょ?
異論を唱えるものには圧力を加え…
マスコミも、すっかり骨抜きにされてるしね。異論を認めない社会は民主主義ではなく独裁です。


 何も知らない「あの方」に、張本張りに言わせていただきたいこの一言…

「もうおやめなさい」それが日本のため、そして、あなたご自身のためですよ。

よろしければ、こちらも、どうぞ~
 「あの方」にもお勧めした方がいいかしらね…



もう、黙ってられなくなって、ついつい長くなってしまったけど…黙っていてはいけない気がしました。
せめて、こんな小さな場所でも書かないよりはいいだろうとも思いました。
 ここまでお読みくださった皆様、お付き合いありがとうございました。
もう、勢いで書いてしまったのですが、歴史的事実に何か間違いはなかったでしょうか?
付け足しておきたい事実はないでしょうか? 皆様に教えていただければ幸いです。

今、フジテレビでドラマやってます…このドラマも何か意味があったりするのかしらね…
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