あっつ~い

おひさまギランギランで、ハータンは今日もベランダ公園でお弁当

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「やっぱ、うんまぁ~い」


ここで食べると食欲もアップするみたいですね~

で、いつもなら甘えてくるハータン…この気温ですからね…当然私のことなどムシムシ~

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「久しぶりに、マタタビでもやっちゃおうかしらね~


ハイハイ、どうぞご自由に~

ほんなあほなさんによれば、「自立したハータン」なんだって…女性の自立~喜ばしいことですけどね…

久々のお休みで、やることがたまりにたまってるんだけど…ちょっと見たいテレビがありました。

テレビっ子のハータンも、一緒に観たいらしい…ヒヒヒヒヒ~



1945年8月に敗戦を迎えた日本ですが、その時アメリカは11月には九州上陸を計画していた…
そのため、この年の7月には南九州に猛攻を加えていたというのです。
軍需産業など何もなかった小さな漁村も、日本軍の動きを探るためのアメリカの攻撃に犠牲となったそうです。



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証言や資料によると、アメリカ軍が最も多く攻撃をしたのは学校だった…



当時、まだ小学生だった男性はその時のことを語ってくださっています。

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「君たちも捕虜になる前に死を選びなさい」それが前提条件…


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「死ぬことに抵抗感はなかった。慣れっこになってた、死ぬということに」


低空飛行の米軍機…米兵の顔を確認することができたと証言されている方がいました。
弟さんをなくし、ご自分も右腕を失われた方でした。

当時、日本への攻撃をした米兵を探しだし、話をしたいと望んだ男性がいました。
元米兵は「悪いことをしたことはわかっている、そっとしておいてほしい」と答えたそうです。


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親兄弟を奪われた方々、取り返しのつかないケガを負われた方…
当時を生きた方々は、どんな思いで敗戦を受け止めたのでしょうね。


ハータン、番組が終わるまでじっと見ていました。何か感じるものがあったのかしらね~

いろいろと思うことはあったけど、ちょっとお出かけしたいところがあって、このあとお出かけすることにしました。
(このお話しは、また改めて~)

支度をしていても、ハータンったら…


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「あ、おでかけ ハイハイ、どうぞごゆっくり~窓開けってね、じゃね~

いつもなら、くっ付いて歩いてたくせに…なにさ、この態度~

寒くなる季節まで、今度は私が「待つオンナ」か~

~便利なオンナでいいの~負けないわよ、私


続きを読む…にちょっと書きました…


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歴史の事実として戦争を知ることは、現代の私たちもできるかもしれません。
けれど、それを実際に体験された方のお気持ちを知ること…これは経験者から実際に聞くことでしか知ることはできません。

戦争体験を持ち、空襲ですべてを失ったわが母は、玉音放送を聞いても何も感じなかったといいます。

あれだけ動物を愛する人が、空襲で飼っていた数匹の猫たちを失ったことに、涙も出なかったといいます。

それは、あまりにも理不尽なことが起き、不安と恐怖にさらされて心が閉ざされてしまったのだと話してくれました。

証言されていた男性の「慣れっこになっていた、死ぬことなんて」と通じるものだと思います。

そして、戦争に勝利をおさめた米兵もまた、深い傷を心に追っているんだと思います。

戦争は勝者も敗者も大きな傷を負うのでしょう。


それを学んだからこそ、「平和憲法」を持ち、二度と戦争をしない国となることを誓ったのでしょう。

アメリカが依然として戦争によって一等国であろうとする姿勢に、
それは違うのだということを伝え続けることが日本の役割なのだと思います。

そんなのんきな状況じゃないのだと、言う意見もあるでしょう。
でも、今の安保法制は、アメリカの戦争に加担し参加することになるものであることは間違いがないと思います。

私は、心にこんな傷を受けたくはありません。

そしてほかのだれにも二度とこんな傷を負ってほしくはないし、負わせたくもありません。

週明け半ば、数の力でこの法案が「法律」として事実上成立されそうです。

多くの方が、この動きに疑問や怒りを感じているようです。国民も黙ってはいられなくなっています→☆
安倍政権は、最後まで国民の声を聞こうとしない。法の中身より、まずここに怒りを感じなくてはいけないように思います。

ここまで読んでくださったみなさん、毎度私の言いたい放題にお付き合いありがとうございました。


…追記…

作家の澤地久恵さんも頑張っています。

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