本日簡単更新で~

今日もおひさまが頑張ってくれました。陽だまりでご飯を食べるハータンは、ご機嫌さん~

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「おやすみの朝のベランダ公園でのお弁当は楽しみなんだ~」


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「あったかいね…」

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「みんなも日向ぼっこしてる~ 明日のお天気も晴れかな…」



今日もこの一枚…

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 皆さんのご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。

 さまざまな意見を読ませていただき、しっかりとお返事しなくてはいけないと思っていますが、

 まずは、たくさんのご意見を読ませていただき、自分自身ももう一度考えてみたいと思っています。
 
 

 裁判員制度って、何が求められているのか…よく考えてみるとあいまいな気がしてきました。

ただ少なくとも裁判員として裁判に関わることは人の人生に関わることでもあり、

一般市民にとっては重すぎる負担を背負わされることになりますね。

裁判に、一般市民が参加する裁判員制度は、市民感情を反映するという意図もあるのだと思いますが、

、コメントくださった方もおっしゃっていますが、

「検察側のストーリー補強の役割を負わされている」ことも、たしかに否めませんね。

 おっしゃるように「冤罪」の可能性がある現状の取り調べ、そして検察の都合のいい証拠を積み重ねたストーリーで

起訴されて、多くの事件で「冤罪」を生み出してしまったことは確かですね。

 これまでも冤罪にもかかわらず「死刑判決」が下されていた事件もありましたよね。


 先日裁判員裁判で死刑を下された事件の控訴審判決では、一審判決を覆し、無期懲役判決が下され確定しました。

従来の同様の事件からすれば、死刑ではなく無期が相当とされました。

 裁判官と裁判員によって下された1審判決を覆されたことで、裁判員を務めた方たちも疑問を感じ、

 ご遺族のお気持ちは、この裁判の結果を巡り翻弄されたことでしょう。

 死刑についても、世論を二分する意見がある以上、

市民の裁判への参加は「国家の刑罰権」の行使に関わるというよりも、

単なる感情論による判決にもなりかねないように思います。

感情論で人の命を奪う刑罰が存在し続けるのは、恐ろしいことになりかねません。

少年犯罪として死刑判決が出された「永山事件」の犯人、永山則夫の妻のことばが印象的でした。

「死刑は、新たに遺族をを生み出すものでしかない」…確かにね。

アメリカで死刑の執行にその死刑囚によって家族を奪われた遺族たちが立ち会ったことがありました。

薬物による処刑でしたが、モニターから映し出されるその様子をジッと見守る遺族は

憎い犯人の最期を見届けてやると思っていたはずです。きっと私もそんな思いを抱くのかもしれません。

けれど、遺族が発した言葉は「私自身も殺人犯になったような気分だ…」と。

そして死刑執行に立ち会う日本の刑務官の手記を読んだことがあります。

「死刑囚といっても、刑が確定し人としての心を取り戻した彼らと、心の交流が生まれてしまいます…」

死刑執行人という立場としての苦悩がつづられていました。

そしてまた遺族も「死刑になったとしても、事件がなかったことにはならない」と語る方もいらっしゃる。

家族が犯罪に巻き込まれ、命を奪われた遺族の中には

死刑判決を受けた加害者には生きて罪を償ってほしいと法務省に直接への執行を止めてほしいと

直接法務省に訴えた遺族もいらっしゃいました。(しかし、その年の暮れ加害者は刑が執行されました)

日本では「死刑制度は定着している、多くの国民がい支持している」と言われていますが、

それは本当なのか、死刑と言いうものを私たちが本当に直視し、議論された結果であるのか…

改めて、考えていくことが求められているように思います。

国民自身も司法権のあり方に注目し、意識を高めて行かなくてはなりませんね。 


ネコブログらしからぬ記事になっているかもしれませんが、たくさんのご意見ありがとうございました。

私自身の考えるヒントにさせていただきたいと思っています。





 

はちねこ!さん情報の前に・・・、
いつもコメントくださるREIさんが保護されたニャンコのななちゃん、トライアルに入っいていましたが、里親さんともご相談の結果、再びREIさんちに出戻り娘になっちゃったそうです。再度おうち修行ののち、来年2月頃からのおうち探しになるようです。ななちゃん、頑張ろうね



めんまねえちゃんさんの別ブログで、怪我した猫さんの里親募集をしておられます。
交通事故で愛護センターに持ち込まれ、あと一日で「処分」というところを救われた子です。
おとなネコさんだけど、とっても可愛い子です。一度お顔を見てあげてください。お仲間にもお声かけいただければ幸いです。



さ~て…小さな命のために頑張る「はちねこ!」さんの情報ですよ~

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 フワモコ白三毛の「コシヒカリちゃん」


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 おとなしそうなお嬢さん、「ササニシキちゃん」

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生後6か月で、体重が1.2キロしかなかったピノキオ君。  きれいになってふっくらピノッキー君になりましたよ。

おうち探しの子がたくさん待ってますよ~



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